書籍情報


恐怖の世界大陰謀 上
恐怖の世界大陰謀 上

恐怖の世界大陰謀 上

発売日:2008年12月25日

デーヴィッド・アイク著 本多繁邦訳

ISBN:978-4-87919-175-5 / C0092 / 四六判並製 / 576頁

定価2484円(税込)

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デーヴィッド・アイク(『大いなる秘密』)待望の第二弾! ブッシュ、チェイニーらの兵役詐称、超テロ国家アメリカの実態を暴く! 現在、<陰謀>を語らせてはその右に出るものはない著者が 《9・11》テロの真相を徹底的に暴露。その分析と洞察力は見事という他ない。


著者D・アイクが、世界四十カ国を取材して得た膨大な情報・証言・証拠を駆使し、《9・11》テロの大陰謀を説得力をもって解明する。 ◎真犯人の「手先」はずばり、「テロとの戦い」を宣言し、アフガニスタン、イラクで実践中ぼ世界最強の「テロ国家」アメリカ政府中枢機関(軍・CIA・FBIなどすべて) である。 ◎ブッシュ一族は、実行犯とされるオサマのビンラディン一族と、積年の石油・麻薬・武器・金融ビジネスで数多く関係し、一蓮托生の民間企業経営者である。その関係は現在でも続いている。 ◎ブッシュ政権のチェイニー副大統領、パウエル国務長官、ラムズフェルド国防長官らも、民間企業の超利権に群がっている。 ◎米当局の公式見解は、真実の真反対、まさに<不思議の国のアリス>さながらである。その虚偽と欺瞞に決してだまされてはならない! ◎《9・11》テロは「影の世界政府」がめざす世界支配に向けての単なる序章にすぎない!


上巻

はじめに

第1章 《9.11》に隠された真の狙い
・この「世界」は陰のネットワークによって巧妙に支配されている
・バビロン発イルミナティ血族が君臨する大英帝国
・重要な秘密結社すべてを統括する内部結社イルムナティ
・マスメディアはイルミナティの飼い犬
・犯罪的破産-アメリカは公式破産し、すでに単なる民間企業に過ぎない 他

第2章 犯罪者一族、ブッシュ・ファミリー
・絶対に捕まらない麻薬シンジケートの一翼を担うブッシュ・ファミリー
・父ブッシュ、ベトナム人大量虐殺・「コカイン・クーデター」にも関与
・湾岸戦争は「戦争」ではなく大量殺戮だった!
・ブッシュ、フセイン共に「見返り」ニ兆五〇〇〇億ドルを受け取る
・「死のハイウエイ」虐殺は国際戦争犯罪法廷で有罪なるもブッシュらは無視 他

第3章 生まれる前から王になる運命の男
・ベトナム兵役逃れ、酒とコカインと女浸りの日々の「ボーイ・ジョージ」
・オサマ兄サレム・ビンラディンは、ブッシュのアルプスト社に投資もするビジネス・パートナー
・今も継続、父ブッシュ、カーライルを通じてビンラディン一族との深いおつき合い
・「テロリスト「とビジネスする者は許さない」、どの面下げてそんなことが言えるのか
・炭疽菌騒ぎで独占的に設けるブッシュ、ビンラディン一族出資の企業バイオポート 他

第4章 セックス狂の巨根男(ビッグ・ディック)・チェイニー
・やはり兵役逃れのチェイニー、湾岸大虐殺の国防長官で名を馳せる
・アメリカで五番目の大口契約企業、チェイニーは、まさに濡れ手に粟
・チェイニーとハリバートン、テロリスト独裁国家との取引で大儲け
・アゼルバイジャン、ウズベキスタン、バルカン--恐怖との取引はプレジンスキー戦略
・見捨てられたタリバン、パイプラインはユノカルに、費用は納税者に 他

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第5章 ブッシュ政権に集う悪党ども
・クン・サーの麻薬密輸に関わるもう一人のディック、アーミテージ
・コンゴとタンザニア首相暗殺にパウエルの「師」カールーチの影
・「戦争の英雄」コリン・パウエル--民間人大量虐殺に関わる本当の経歴
・ドナルド・ラムズフェルド-巨利を手に毒性甘味料アスパルテームを広めた男
・ひたすら超長期的人類奴隷化計画のために働く独裁者トニー・ブレア総統 他

第6章 《9.11》は同じテクニックの繰り返しだった
・《9.11》事件の「リハーサル」オクラホマ連邦ビル爆破事件
・マクヴェイのトラック爆弾ではビルは倒壊できない、なのに・・・・
・なぜか、重装備の爆発物処理班が事前に待機していた
・父ブッシュの手配で、元イラク軍将校が二〇〇〇人もオクラホマシティの住人となっていた
・真珠湾もオクラホマも《9.11》 も「知っている」のはCFRメンバー 他

第7章 検証PRSテクニック
・操縦士はハイジャック新語王を送らず、コクピットもロックせず、連絡は客室乗務員からだけ(!?)
・ユナイテッド航空一七五便--わずか90秒の間に、ハイジャックされコースを外れた(!?)
・テロ攻撃を聞いた直後、決然とヤギさnの話を聞いていたブッシュ大統領
・アフガニスタンで毎日繰り返されている計算された「月下の虐殺」
・自由の侵食を無条件で従え、さもなくば、お前はテロ支持者とみなす 他

第8章 狂人の館
・《9.11》が起こることを許した「陰の世界」の住人
・逃走ペイン・スチュアート機のときは緊急機敏に動いたFAAとNORAD
・「あの日は」異変に対応しないことにしていたNORAD
・ビッグ・ディック(チェイニー)の「重大な事実」を隠しそこねた小さな失言
・FAAの「警備」責任者は軍の元秘密(法を超越した記録に残らない)作戦司令官だった 他


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下巻
   
下巻のはじめに
   
第9章 そのとき彼らはどこにいた
・さまざまな国防総省発表の目的はただ一つ--単純な事実を隠すことにある
・その日ブッシュは、「事前に何が起こるか知っていた」驚かなかった!?
・WTCニ機目突入を知るも、ブッシュはペットのヤギさんの話を聞き続けていた!
・「次は大統領専用機が標的」という嘘は何のため?
・国防総省職員二万人、誰も避難させなかたのはなぜか。背後に「怠慢」以上のものが隠されている 他

第10章 「ハイジャック犯」たちの真実
・嘘だらけの公式発表も百万遍繰り返せば、「歴史」や「真実」となる
・ハイジャック犯にお遺体は一つも見つからず、たった一人の紙製パスポートだけが無傷で発見
・乗客リストに「ハイジャック犯」の名前がない。本当に乗っていたのか
・スポンサーはアメリカだったのか--「ハイジャック犯」はアメリカ軍施設で訓練を受けた
・計画の規模と「恐るべき正確さ」は国家の情報組織による支援なければ不可能 他

第11章 事前情報
・ハイジャック計画を「ブッシュは事前に知っていた」
・一九九三年WTC爆発もFBI・モサドが関与、身代わり犯も用意
・ゴールドマン・サックス社、作家ラシュディ、オディゴ社、モサドなど、たくさんあった《9.11》事前情報
・直前にアメリカン航空、ユナイテッド航空、モルガン、メリルリンチなど”関連株”「プットオプション」大量買い
・《9.11》の被害者遺族がブッシュらを提訴、七十億ドル請求 他

第12章 迷路の探索--巧妙な嘘を使って
・大型航空機の沿革操作は四十年前以上にすでに実現されていた
・沿革操作で四機の制御権を奪いハイジャックし、WTCや国防総省に突入は可能
・「ボーイング七〇七型機の衝突にも耐えうる」設計なのにツインタワーの真下への崩落は人為的な破壊作業
・炭疽菌騒動の「エームズ株」は国防総省独占御用達もの。抗生物質「シプロ」製造は父ブッシュ-ビンラディン関連企業
・《9.11》の公式ストーリーは、単なる部分的なでたらめではない。すべてでたらめなのだ 他

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第13章 正気との戦い
・アーミテージの依頼でテロ・スポンサーISIが「テロとの戦い」に参加
・ビンラディンのテロ・ネットワーク資金源はオサマの親友の父ブッシュ
・CIAとサウジアラビアがアフガニスタンにアルカイダ、タリバン、ビンラディンの外部勢力を導入
・アメリカ、サウジアラビア、パキスタンの資金武器支援でタリバンがアフガニスタン全土を制圧
・「ビンラディンを差し出します」「いや、結構」--戦争なしのオサマ告発チャンスをあえて潰す 他

第14章 本当にビンラディンがやったのか
・アフガニスタン侵略の大衆的政治的支持を生み出すためには必要不可欠なビンラディン
・ビンラディンのテロ・ネットワーク資金源はオサマの親友の父ブッシュ
・「確かな証拠」などないが「やったのはビンラディンだ」ブレア首相の「調査文書」
・ぞくぞく現れる「ビンラディン登場ビデオ」、「テロ警告ビデオ」のたぐい--嘘で大衆を誤道する狙い
・戦争に声援を送り、あるいは目を背け、あるいは耳を塞いでいる世界中の人々へ 他

第15章 「映画」の向こう側
・グローバル化、食品添加物、DNA操作、農薬、放射能、麻薬、金融システム等々--破壊者は「分割して統治せよ」の同じ顔
・あなたの知らされていない技術--精神・感情・肉体を自在に操る「パッチ」「電子標識」「ソニックノージア」
・ファシズムのグローバル化--中央集権的超国家へ
・国民が互いにスパイ、密告報奨、指紋スキャナー、監視カメラ--アメリカは独裁国家への道を歩む
・「大量破壊兵器が『信用の置けない国家』の手中に保有されるのを防ぐため」--それはアメリカだろっ!」 他

第16章 地上より永遠に
・「五感という牢獄」出でよ、さらば無限の知識を得られん
・異次元--宇宙の九九・五パーセントを占めている暗黒物質。あなたに何が見えているか?
「老将軍集団」は最終的決定権となる
・アメリカ--そもそもの初めから、イルミナティのマインドコントロール実験場として設定された
・抑圧と支配を望むか、それとも「無限の自由」を望むか--選択権を持っているのはあなた
・この世界を牢獄から楽園に変えるためには、自分を愛さなければならないのと同様に、彼らも愛さなくてはならない 他

<解説> 「神」との関わりのなかで”地球人類史”を全面的に再構築し、《9.11》の真実が白日下にさらされた! 太田龍