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ノストラダムス・ファクター
ノストラダムス・ファクター

ノストラダムス・ファクター
未来予知能力を目覚めさせる

発売日:1995年12月05日

インゴ・スワン著 秋山真人監訳

ISBN:978-4-87919-129-8 / C0000 / 四六判上製 / 372頁

定価3146円(税込)

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誰にもある潜在的未来予知能力(ノストラダムス・ファクター)開発の実際。著者は元CIA超能力トレーナーで、米国での信頼度はユリ・ゲラーをしのぐ。


21世紀へ、人類と地球のサバイバルのために――元CIA超能力トレーナーが初めて明かす未来予知能力の開発と近未来予測の徹底研究――あなたの中にも予知能力が眠っている。あなたのノストラダムス・ファクターに橋を架ける――睡眠中あるいは目覚めている時の偶然の予知体験や共同体験としての未来予知、意識的にコントロールされた未来予知など、予知の実際を詳しく解説する。近代物質主義の直線的時間概念ではとらえることのできない時間の輪(タイムループ)を結ぶことで未来が見えるとし、誰もが潜在的に持っている未来予知能力(ノストラダムス・ファクター)を目覚めさせるためのノウハウを具体的に紹介する。



はじめに

第一部 未来予知モザイクの内的現象
  ――私の中の「何か」が未来を見る

第1章 タイム・バリアを越える
 本書の方法論

第2章 内なるノストラダムス・ファクターに橋を架ける
 ノストラダムス・ファクター

第3章 第一種ノストラダムス体験――睡眠中の偶然の予知体験
 睡眠中の夢による偶然の予知体験
 発信・受信問題

第4章 第二種ノストラダムス体験――目覚めている時の偶然の予知体験
 第一種と第二種のマインド・ダイナミックの相違
 未来予知能力に関する誤解

第5章 未来予知を妨げるもの
 未来予知についての偏見と迷信
 社会の反未来予知的風潮が個人の未来予知能力を弱める

第6章 未来予知が正しい行動へと導く

第7章 第三種ノストラダムス体験――共同体験としての未来予知
 共同体験としての未来予知

第8章 第四種ノストラダムス体験――意識的にコントロールされた未来予知
 熟練予知能力者の予知記録

第9章 マインド・ダイナミック・システムの多重構造
 マインドは複数存在するのか?
 マインドの多重構造
 直感とインテレクト

第10章 マインド・ダイナミック・アンカーポイントと未来予知の関係
 情報
 価値観の基礎としてのアンカーポイント
 価値基準アンカーポイント
 価値基準アンカーポイントの定義
 リアリティ・アンカーポイントの防衛機制
 リアリティ・アンカーポイントの修正

第11章 直線的時間とタイムループ
 時間に関する問題
 直線的時間モデルからの脱出
 時間循環とタイムループ
 時間の曲線性
 タイムループ
 計測値・数量としての時間ではなく意味としての時間

第12章 未来予知の法則
 未来予知の基本法則
 未来予知のプロセス法則


第二部 未来予知モザイクの外的現象
   ――未来には必ず前触れがある

第13章 テレパシーの影響と期待のパターン――予知の二つの落とし穴
 予知者・大衆症侯群
 知識の欠如が未来予知を歪める
 未来予知の可能性

第14章 タイムループをつくる試み
 アメリカの予言計画

第15章 星の相関関係と未来予知
 なぜ占星術が存在するのか  
 占星術の基本的要素  
 新しい占星術  
 占星術の「引力」と「斥力」  
 磁性  
 占星術的な影響  
 サイクルの占星術  
 占星術とタイムループ

第16章 未来のるつぼへの変化ルート

第17章 起ころうとしていること――灰とフェニックス
 起ころうとしていることとは何?
 過去の灰と未来のフェニックス

第18章 千年変遷期における主要な経済的変化ルート
 「新世界秩序」の失墜
 資本主義の失墜と収穫逓減の法則のルート
 収穫逓減の法則

第19章 アメリカ合衆国の命運は尽きたか
 「経済」の定義
 アメリカの経済状態
 世界経済の崩壊

第20章 千年変遷期に起こる世界的な衝撃的干渉
 地球上の人口収容力への衝撃的干渉

第21章 壊れやすい未来
 千年変遷期の「大風」
 病気の世界的な増加

第22章 二十世紀を生き残るもの
 冥王星の世代

第23章 活動主義――ルネッサンスを内包するフェニックス
 近代物質主義の思想上の死
 再び知恵を生かす千年期

第24章 千年変遷期の大いなる目覚め
 ルネッサンス
 新しい知識の機能
 占星術から見た大いなる覚醒の可能性
 千年期の覚醒の前兆
 「エネルギー存在」としての新知識人


第三部 未来予知モザイクの最後のピース
  ――直感が道を示す

第25章 未来の姿
 思考様式の変化が未来の形を変える  
 社会的現実認識の根底  
 暴力、セックス、生物学的再生に対する社会的制約に関する思考様式の変化ルート
 国家的・文化的統一体とそれらの権力闘争の思考様式の変化ルート
 富の分配に関する思考様式の変化ルート
 未来の設計に関する思考様式の変化ルート
 人間とは何かという思考様式の変化ルート

おわりに

監訳者あとがき