書籍情報


恐怖の世界大陰謀 下
恐怖の世界大陰謀 下

恐怖の世界大陰謀 下

発売日:2008年12月25日

デーヴィッド・アイク著 本多繁邦訳

ISBN:978-4-87919-176-2 / C0093 / 四六判並製 / 577頁

定価2484円(税込)

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オーウェルが、ジョン・レノンが気づいたことを、今あなたも。


医者が健康を、弁護士が正義を、大学が知識を、政府が自由を、主要メディアが情報を、宗教が精神性を破壊している人類の現状に疑問を持つすべての人に。 異論・反論を許容できない社会であなたは生きていけるのか。  全体主義的監視・管理社会の恐怖は現実のものだ。超古代から現代まで、人類の全面支配をもくろむ〈影の王国〉による陰謀の数々をあぶり出す。


上巻

始める前に

dot 1 私たちはいったい何者なのか?
▼コンピューターが作る〈現実〉▼遺伝子というハードディスク▼という名のマザーボード▼脳とは何か、そして記憶はどこにあるのか?▼免疫もソフトウェア▼ラットの脳がパイロット▼一部の人はわかってきた▼「進化」をダウンロードする▼「地球チャンネル」へようこそ▼ソフトウェアの「人格」▼移植によるダウンロード▼あなたの肉体は〈あなた〉ではない▼「男」と「女」のプログラム▼死後の命▼生命力の煌めき▼「原始的な」天才▼ひとつの心、たくさんの顔▼思い出すべきときは来た

dot 2 では、私たちはいったいどこにいるのか
▼現実を解読すると▼ホログラフィーによる幻▼ホログラフィック・インターネット▼結晶アンテナ▼〈思い込み〉の虜▼コンピューターによる「文化」▼数学的マトリックス▼時間という幻▼DVDの中の命▼多重インターネット▼アテンションを保つ▼ハエ取り器の現実

dot 3 禁断の知識
▼隠された歴史▼いわゆる「神々」について▼「黄金時代」と大洪水▼大洪水のあとの世界▼爬虫類型の「神々」▼共通の神話▼世界中でお馴染みのテーマ……▼知識の占有▼大蛇の王と女王たち▼スチュワートの話……▼地底レプティリアン

dot 4 影の王国
▼ホログラフィーのベール▼イグアナ種族▼エメラルドタブレット▼レプティリアンの吸血鬼▼インサイダーは語る▼エネルギーを吸う吸血鬼▼抹消された共感能力

dot 5 大蛇と太陽
▼シュメール版「エクソダス」▼レプティリアンが作ったローマ帝国▼宗教もレプティリアンのもの▼太陽神の仲間たち▼名は違っても同じ宗教▼世界に広がったバビロン▼「新世界」の新しいローマ▼建築物に残る「署名」

dot 6 最も残酷なペテン
▼シオニズムはロスチャイルド・イズム──偽りの「歴史」▼シュメール系「ユダヤ人」▼本当の「エクソダス」▼イスラエルの建国▼ナチの登場▼ナチの資金源もレプティリアンだった▼ハザール系シュメール人のナチ▼イスラエル版アパルトヘイト▼ある男の経験▼「ユダヤ」とは民族ではなく「信仰」のこと▼第三次世界大戦の予言▼真実のもみ消し

dot 7 共謀者たち
▼レプティリアンの騎士団▼ロヨラの遺産▼イエズス会の描く青写真▼ナチもイエズス会が作った▼「墓所」に響く不機嫌な声▼違う仮面、同じ顔▼かいま見えた悪の巣窟▼殺されたローマ教皇

dot 8 円卓会議を取り巻くネットワーク
▼ビルダーバーググループ▼キングメーカー▼王立国際問題研究所▼外交問題評議会(CFR)▼三極委員会▼ローマクラブ▼悪党は税金を払わない▼信用に値する人物

dot 9 悪事の手口
▼PRSのテクニック▼忍び足の全体主義▼無から作られた金▼作られた景気膨張と不況▼共謀による汚職▼システムの不正操作▼純然たる悪▼企業によるテロリズム▼食べるものも飲むものも▼文字どおりの所有▼食物の支配▼人民の、人民による、人民のための企業▼クラウンテンプル▼問題の除去▼森の中での死▼証拠の隠滅

dot 10 象徴主義の間奏曲
▼想像を絶する規模の陰謀

dot 11 現実となった予言
▼言語のプログラミング

dot 12 ネオ・ナチコン
▼征服に向けての青写真▼ネオコンの主要人物一覧▼ハザール系シュメール人の「マフィア」▼次のターゲットはイラン▼作られた混乱

dot 13 《九・一一》という大きな嘘
▼NORADはどこにいた▼行なわれるはずだったこと▼とめどなく明らかになる嘘、嘘、嘘。▼公式のタイムライン▼アメリカン航空一一便▼ユナイテッド航空一七五便▼アメリカン航空七七便▼ユナイテッド航空九三便▼すべての機が行方不明に……▼もう一つの考えられない「偶然」▼ディックのおとぎ話▼地対空防衛は何をしていたのか▼NORADのテー

下巻

dot 14 生きるための嘘
▼ラムズフェルドの嘘を暴く▼クラークの爆弾▼お飾り大統領の言い分▼委員会が切り捨てたこと

dot 15 奇跡製造工場
▼地上からのハイジャック▼マヌケな「パイロット」二人組▼ブラックボックスはどこに▼アメリカン航空七七便は本当に国防総省ビルに衝突したのか▼ユナイテッド航空九三便はどこへ▼制御解体▼第七ビルを取り壊せ▼奇跡的な出来事の大量生産

dot 16 どこまでも伸びるクモの巣
▼テロリストの訓練組織▼《九・一一》のルーツ▼「反テロ」を掲げるテロリスト▼豚肉を食べるスケープゴート▼まだまだある公式発表の戯言▼ロンドン同時爆破テロとその他のインサイダー・テロ

dot 17 「陰謀否定」同盟
▼「ニュース」の黒幕▼「陰謀否定」用ソフトウェア・プログラム▼体制の崇拝者▼心の中のコンクリート▼政治家もメディアも当てにならないなら……

dot 18 言われるがままという自由
▼規制強化の始まり▼病的なまでの監視社会▼遺伝子情報の収集▼「君の顔はわかっているよ……」▼「君の声も聞こえているよ……」▼「何を考えているかも、わかっているよ……」▼エレクトロニクスによる思考の支配▼ドラゴンの口から出た言葉▼ゴミにもマイクロチップ▼プログラミングされた黙従▼オーウェル世代

dot 19 「民主主義」という嘘
▼命令が法律になるとき▼「法執行機関」のエリート主義

dot 20 超国家創設のアジェンダ
▼エウロパの帝国▼「単なる自由貿易圏」▼お馴染の面々……▼〈忍び足〉▼国民投票という名のペテン▼ヨーロッパ・ソヴィエト連邦▼「使えるバカ」の養成▼「ミスター・ダークアイ」とEUの裏切り行為▼ヨーロッパ以外の「連合」▼バイバイ、アメリカ▼さらなる〈忍び足〉が……▼レーダー網をかいくぐって▼国民国家との戦い▼共犯者たち▼中央集権化された画一性

dot 21 鏡よ鏡、魔法の鏡。いちばん腐敗しているのはだあれ?
▼犯罪まみれのブッシュ一族▼ブッシュ・ファミリーの麻薬密売ネットワーク▼ジョージ・ブッシュの恐るべき世界▼レーガン─ブッシュ(ブッシュ─レーガン)▼ホワイトハウスから麻薬売買を操作▼隠蔽工作▼クリントンも犯罪まみれ▼隠れた「王」▼途方もない腐敗▼ブッシュ─クリントンの麻薬の環▼殺人鬼クリントン▼知りすぎた男▼単一政党国家イギリス▼嘘つきトニー

dot 22 おべっか使いの振動
▼おべっか使いのルール▼変節するロッカーたち▼へつらう忠義者

dot 23 洗脳の恐怖
▼ひとつの心、多数の人間▼この道はいつか来た道……▼人の心は簡単に操れる……▼キャシーの体験▼プロジェクト・モナーク▼マインドコントロールされた「指導者」たち▼最も危険な遊戯▼マインドコントロールと悪魔教▼ザックはどうして知ったのか……▼ロンおじさんのおとぎ話▼「プレジデント・モデル」の奴隷として▼カントリーボーイズの実態▼逃亡と暴露──しかしメディアは無視した▼ジョージ坊やのお友達▼軍隊におけるマインドコントロールの現状▼世界中が病んでいる

dot 24 あなたの頭脳を支配しているのは
▼思考の追跡▼自分の思考とは何だろう▼もしもし、聞こえますか▼コンピューターのハッキング▼作られた現実▼スープに溶かされた嘘▼汚染された空

dot 25 人類ミツバチ化作戦
▼左脳という牢獄▼若者に仕掛けられた戦争▼「基準」を定着させる▼囁きのパワー▼「抗議する!」には賛成だが……

dot 26 肉体コンピューターへのアクセスコード
▼コーヒーに毒は一つ? それとも二つ?▼金が物を言う……▼骨を腐らせ、脳を鈍らせるもの……フッ化物▼虫歯のトリック▼ビッグ・ファーマ▼いじめっ子▼飼い葉桶に鼻を突っ込む▼魂、売ります▼水銀の恐怖▼歴史の書き換え▼買収される科学者たち▼医療にもファシズムが

dot 27 二酸化炭素というペテン
▼地球を思いやる悪魔崇拝者▼合唱曲「科学」▼異端者の糾弾▼科学的に健全な判断▼犯人は太陽だ、愚か者!▼ゴアのニセ遺跡▼嘘の誕生▼コンピューター信者▼カーボンに関する異端審問

dot 28 転換
▼彼方からのメッセージ▼「ハルマゲドン」の目くらまし▼二〇一二年▼ひび割れるコンクリート▼考えるな──知るのだ▼白昼夢を信じよう▼自分を信じよう▼エネルギーは〈アテンション〉の向かうところへ流れる▼立ち上がれ、だが戦うな▼自分の意思を確認する▼闇に輝くキャンドル▼自由を叫ぶ▼団結すれば向こうは倒れる▼お互いを解放する▼人生はメリーゴーラウンド