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封印されたエロス
封印されたエロス

封印されたエロス
もう一つの美術コレクション

発売日:2002年12月20日

田中雅志著

ISBN:978-4-87919-582-1 / C0071 / A5判上製 / 176頁(カラー96頁/モノクロ80頁)

定価3024円(税込)

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もう一つの西洋美術ギャラリー.「エロティック・ハンター」の歓びと楽しみをあなたにも…


人間の根源的な営みである性愛の行為を主要なテーマとするエロス芸術の歩みを,中世から現代まで,豊富な図版と懇切な解説で紹介する,もう一つの西洋美術ギャラリー.

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まだ、肉を食べているのですか
まだ、肉を食べているのですか

まだ、肉を食べているのですか
あなたの「健康」と「地球環境」の未来を救う唯一の方法

発売日:2002年11月25日

ハワード・F・ライマン/グレン・マーザー著 船瀬俊介訳

ISBN:978-4-87919-152-6 / C0036 / 四六判並製 / 256頁

定価1728円(税込)

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世界的にベジタリアンにシフトしている人たちが急増している


「だれもができる ''地球の救済'' 法」を提案し,ジェレミー・リフキンなど全米を代表する環境問題のオピニオンリーダーたちが,こぞって絶賛した待望の書─ついに日本に登場!

牧場主からベジタリアンに転身した「マッド.カウボーイ」が,現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し,「新しい生命の世界」への展望を語る.そして,狂牛病(BSE)などからアメリカのダイエット事情まで,豊富なデータが物語る牧畜.肉食の現状は,必ずや「あなた」に<次の一歩>を踏み出させることだろう.

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吉本隆明が語る戦後55年 第9巻
吉本隆明が語る戦後55年 第9巻

吉本隆明が語る戦後55年 第9巻
天皇制と日本人

発売日:2002年08月28日

吉本隆明他著 吉本隆明研究会編

ISBN:978-4-87919-209-7 / C1330 / A5判 / 152頁

定価2160円(税込)

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日本発=世界思想のすべてを語り,論じ,考究する.
吉本隆明が自ら語る「戦後55年」の足跡1500枚を完全収録.


全12巻の内容
【吉本隆明が語る戦後55年】
(各巻に以下の通り収録――週刊読書人1995年8月18日~2000年3月31日掲載『吉本隆明戦後50年を語る』のオリジナル原稿を再整理し注釈を付す)

第1巻 60年安保闘争と『試行』創刊前後  
第2巻 戦後文学と言語表現論  
第3巻 共同幻想・民俗・前古代  
第4巻 フーコーの考え方  
第5巻 開戦・戦中・敗戦直後――『マチウ書試論』を中心に  
第6巻 政治と文学をめぐって/心的現象・歴史・民族  
第7巻 初期歌謡から源氏物語まで/親鸞とその思想  
第8巻 マス・イメージと大衆文化/ハイ・イメージと超資本主義  
第9巻 天皇制と日本人  
第10巻 我が少年時代と「少年期」  
第11巻 詩的創造の世界  
第12巻 批評とは何か/丸山真男について

※上記の他に、各巻に下記の内容を掲載
【現在への発言】
(吉本隆明によるホットな社会・政治・文化時評/語り下ろしで毎号収録)
【吉本隆明との出会い】
(さまざまな分野の人々へのインタビュー)
【時代の中の吉本隆明】
(60年代の吉本隆明/70年代の吉本隆明/80年代の吉本隆明他)
【批評】
(吉本隆明の諸著書や思想を対象とする評論)
【その他】
(吉本隆明が提起したさまざまなテーマを受けての諸論考)

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生命の持ち時間は決まっているのか
生命の持ち時間は決まっているのか

生命の持ち時間は決まっているのか
「使い捨ての体」老化理論が開く希望の地平

発売日:2002年07月01日

トム・カークウッド著 小沢元彦訳

ISBN:978-4-87919-151-9 / C0045 / 四六判上製 / 384頁

定価3024円(税込)

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老化宿命説を問いなおす.


人はなぜ老いるのか,その仕組みはどうなっているのか. 「死の遺伝子」理論には根拠があるのか─ 「使い捨て体」老化理論の主唱者として世界的に有名な著者が, 老化と死をめぐる科学と人間学を豊富なエビソードを交えながら興味深く語る

カークウッドは,われわれの遺伝子にプログラムされているのが,細胞を老化させ,死なせるための機構ではなく,損傷を受けた細胞を修復し,生き続けさせるための機構であることを強調する.われわれが老化するのは,死のプログラムが作動しているからではなく,生のプログラムが不十分なために修復しきれなかった損傷が蓄積してしまうからなのだ.と….

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花意匠のなげ入れ花 3
花意匠のなげ入れ花 3

花意匠のなげ入れ花 3

発売日:2002年06月20日

工藤和彦著

ISBN:978-4-916049-17-9 / C1376 / B5変形美装版 / 64頁

定価1620円(税込)

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新世紀を期して装いあらたに登場した花意匠のなかから、身近な四季の草花を題材に、瓶形式にいける「たてるかたち」「かたむけるかたち」「ひらくかたち」を、豊富なカラー作例と懇切な解説で紹介

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吉本隆明が語る戦後55年 第8巻
吉本隆明が語る戦後55年 第8巻

吉本隆明が語る戦後55年 第8巻
マス・イメージと大衆文化/ハイ・イメージと超資本主義

発売日:2002年05月31日

吉本隆明他著 吉本隆明研究会編

ISBN:978-4-87919-208-0 / C1330 / A5判 / 152頁

定価2160円(税込)

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日本発=世界思想のすべてを語り,論じ,考究する.
吉本隆明が自ら語る「戦後55年」の足跡1500枚を完全収録.


全12巻の内容
【吉本隆明が語る戦後55年】
(各巻に以下の通り収録――週刊読書人1995年8月18日~2000年3月31日掲載『吉本隆明戦後50年を語る』のオリジナル原稿を再整理し注釈を付す)

第1巻 60年安保闘争と『試行』創刊前後  
第2巻 戦後文学と言語表現論  
第3巻 共同幻想・民俗・前古代  
第4巻 フーコーの考え方  
第5巻 開戦・戦中・敗戦直後――『マチウ書試論』を中心に  
第6巻 政治と文学をめぐって/心的現象・歴史・民族  
第7巻 初期歌謡から源氏物語まで/親鸞とその思想  
第8巻 マス・イメージと大衆文化/ハイ・イメージと超資本主義  
第9巻 天皇制と日本人  
第10巻 我が少年時代と「少年期」  
第11巻 詩的創造の世界  
第12巻 批評とは何か/丸山真男について

※上記の他に、各巻に下記の内容を掲載
【現在への発言】
(吉本隆明によるホットな社会・政治・文化時評/語り下ろしで毎号収録)
【吉本隆明との出会い】
(さまざまな分野の人々へのインタビュー)
【時代の中の吉本隆明】
(60年代の吉本隆明/70年代の吉本隆明/80年代の吉本隆明他)
【批評】
(吉本隆明の諸著書や思想を対象とする評論)
【その他】
(吉本隆明が提起したさまざまなテーマを受けての諸論考)

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ヒトラー
ヒトラー

ヒトラー
ある《革命家》の肖像

発売日:2002年04月10日

マーティン・ハウスデン著 清水順子訳 吉田八岑監修

ISBN:978-4-87919-150-2 / C1022 / 四六判上製 / 328頁

定価3024円(税込)

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豊富な証言と資料で綴る「永遠なる革命家」ヒトラーの全真相。


多くの人々の歓喜の的であり,希望の星であり、同時に憎悪と恐怖の源であったヒトラー。本当のところ、彼は何を望み、何を実現したかったのか。

───ヒトラーの思想や革命のビジョンは独創的ではなく、単純な偏見に基づいたものだった。しかしそれは、誰の目からみても新鮮で、真剣そのものだったのである.(本文より)

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花意匠のなげ入れ花 2
花意匠のなげ入れ花 2

花意匠のなげ入れ花 2
山野草を使って

発売日:2002年02月21日

工藤和彦著

ISBN:978-4-916049-16-2 / C1376 / B5変形美装版 / 64頁

定価1620円(税込)

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新世紀を期して装いあらたに登場した花意匠のなかから、身近な四季の草花を題材に、瓶形式にいける「たてるかたち」「かたむけるかたち」「ひらくかたち」を、豊富なカラー作例と懇切な解説で紹介

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吉本隆明が語る戦後55年 第7巻
吉本隆明が語る戦後55年 第7巻

吉本隆明が語る戦後55年 第7巻
初期歌謡から源氏物語まで/親鸞とその思想

発売日:2002年02月01日

吉本隆明他著 吉本隆明研究会編

ISBN:978-4-87919-207-3 / C1330 / A5判 / 160頁

定価2160円(税込)

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日本発=世界思想のすべてを語り,論じ,考究する.
吉本隆明が自ら語る「戦後55年」の足跡1500枚を完全収録.


全12巻の内容
【吉本隆明が語る戦後55年】
(各巻に以下の通り収録――週刊読書人1995年8月18日~2000年3月31日掲載『吉本隆明戦後50年を語る』のオリジナル原稿を再整理し注釈を付す)

第1巻 60年安保闘争と『試行』創刊前後  
第2巻 戦後文学と言語表現論  
第3巻 共同幻想・民俗・前古代  
第4巻 フーコーの考え方  
第5巻 開戦・戦中・敗戦直後――『マチウ書試論』を中心に  
第6巻 政治と文学をめぐって/心的現象・歴史・民族  
第7巻 初期歌謡から源氏物語まで/親鸞とその思想  
第8巻 マス・イメージと大衆文化/ハイ・イメージと超資本主義  
第9巻 天皇制と日本人  
第10巻 我が少年時代と「少年期」  
第11巻 詩的創造の世界  
第12巻 批評とは何か/丸山真男について

※上記の他に、各巻に下記の内容を掲載
【現在への発言】
(吉本隆明によるホットな社会・政治・文化時評/語り下ろしで毎号収録)
【吉本隆明との出会い】
(さまざまな分野の人々へのインタビュー)
【時代の中の吉本隆明】
(60年代の吉本隆明/70年代の吉本隆明/80年代の吉本隆明他)
【批評】
(吉本隆明の諸著書や思想を対象とする評論)
【その他】
(吉本隆明が提起したさまざまなテーマを受けての諸論考)

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「脱亜超欧」へ向けて
「脱亜超欧」へ向けて

「脱亜超欧」へ向けて
日本は欧米アジアの限界をどう超えるか

発売日:2001年11月30日

呉善花(お・そんふぁ)著

ISBN:978-4-87919-579-1 / C0036 / 四六判 / 224頁

定価1620円(税込)

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世界はこれ以上,欧米的な考え方ではやっていけない!


日本には「西欧的な世界」とも「アジア的な世界」とも違う,日本人の特異な感受性に支えられた「もう一つの世界」がある─その可能性を徹底的に探った待望の文化評論

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