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■注文書ダウンロード 【コミックピアット2023年6月新刊注文書】 【コミックピ…
2022年12月21日(水)~27日(火) 会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー サイ…
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発売日:2026年02月27日
小山内慧夢
ISBN:9784815543839 / 304ページ
定価1430円(税込)
前世の記憶を持つ侯爵令嬢ユリアーナは、女性が結婚に運命を左右される世に反発し、身分を隠し王宮での勤労を謳歌していた。だがある日、ユリアーナを狙う媚薬から彼女を庇った宰相コルネリスが前後不覚の窮地に陥ってしまう。
「この状況をなんとかしないと」
薬が効きすぎるコルネリスを救うため、彼を押し倒し熱を鎮めるユリア―ナ。
一件落着と思いきや、堅物な彼が責任を取ると求婚してきて!?

内乱で兄王を庇い呪いの傷を刻まれた王女エディス。
婚約破棄され、政略の道具にすらなれないと嘆く彼女のもとに舞い込んだのは謀反人の子であるがゆえに爵位を持たない英雄騎士ジャレッドとの縁談だった。
「あなたはもう、私の大切な人です」
不器用ながらも真っ直ぐな彼の献身に触れ、次第に心を通わせていく二人。
だが、幸せを掴みかけた彼女の元に、かつて呪いをかけた継母が再び忍び寄り……。

公爵令嬢フィロレンツィアは王太子の婚約者候補だったが、王妃から疎んじられ社交界では〝悪役令嬢〟との噂を流されていた。
彼女の護衛に王から派遣された騎士ウォルフリックは王妃からフィロレンツィアの監視を命じられていたが、実はそれ自体彼の策略でフィロレンツィアのためなら王妃殺しも厭わないという。
「愛しています。あなたは私のすべてだ」
美貌の彼に迫られ心揺れるフィロレンツィアは!?

侯爵令嬢アリアは王太子への恋心から道を踏み外しそうになったが、侯爵キースクリスに止められ前世の記憶を思い出す。
自分は破滅するモブでキースクリスはそんな自分の復讐の為に謀反を起こす悪役だった。
アリアは破滅を避ける為に王太子から身を引くが何故か絡まれ始める。
そんな時キースクリフから契約結婚を提案される。
「俺と結婚しないか」
突然の提案に戸惑いつつも夫婦となり迎えた初夜は想像より熱く……!?

発売日:2025年12月29日
百門一新
ISBN:9784815543792 / 304ページ
定価1430円(税込)
伯爵令嬢ソフィは、女嫌いで有名な、美丈夫の騎士団長ディラックが何故か彼女にだけは距離が近いのが不思議だった。
そんなある日、父から縁談相手としてディラックを紹介され戸惑う事に。
だが彼の真っ直ぐな想いに心を打たれソフィは結婚を承諾した。
「どうしてあなたは、そんなに愛らしいんだ」
しかし、真面目な彼は結婚後は一転、絶倫溺愛でどろどろに熱く愛されソフィは混乱することに――!?

発売日:2025年12月29日
春瀬湖子
ISBN:9784815543785 / 304ページ
定価1430円(税込)
涙が薬になるという聖女を騙り、薬草を使い病を癒やしていた偽聖女のニコレットは、嘘を暴かれ断罪される代わりに「聖女」として隣国アルベールに嫁がされる。
国王の愛人になると思っていた彼女の前に現れたのは数日前まで彼女の護衛騎士だったリオネルだった。
彼は隣国の第二王子だったのだ。
「今夜は俺たちの初夜だがわかってるよな?」
驚く間もなく抱かれ彼の妻としての日々が始まって――!?

ある令嬢が人を惑わす"ベルティーユの妖精"なる薬を使い五人の貴公子を洗脳した事件から20年余り。
被害者の一人の娘レティシアは、夜会で"呪われ公爵"のリュカと出会い、惹かれ合って婚約する。
彼も関係者の息子で、再び出回りだした薬の謎を追っていた。
ある日ベルティーユの妖精を使われ酩酊状態になったレティシアは助けてくれたリュカに抱かれる。
想いを確かめあう二人だが事件は続いて……。

伯爵令嬢アネモネは美貌で男を惑わす悪女と名高いが実は『悪女』を仕事にして、依頼人の令嬢がろくでもない婚約者と円満に別れられるよう手助けをしていた。
だがある日、氷の公爵ヴィクトルに助けられ「俺は君を愛している。
結婚してほしい」と突然の求婚を受ける。
目的を疑いながらも強引に甘く距離を詰められ、翻弄されながらも惹かれていくアネモネだが、彼の目的が別にあると知ってしまい!?

発売日:2025年10月30日
月宮アリス
ISBN:9784815543754 / 304ページ
定価1430円(税込)
工房で働きながら一人で息子パトリックを育てているナンシーはある日、美しい金髪の男性が訪ねてきたことに動揺する。
はたしてその人物とは、パトリックの父親でありかつての上司である騎士団長、ユウェイルだった。
「その子供……やはりあの時、きみと私は――」。
一夜限りの契りを結び、子を授かったものの身分の違いから黙って姿を消した過去を持つナンシーは改めてユウェイルを拒絶するが……。

後ろ盾のない第十七王女フィーネは、高位の王族に遠方での公務を押し付けられ婚期を逃していた。
嫌な縁談から逃げるためマッチング魔法の婚活パーティに出席した彼女の相手に選ばれたのは、自らの護衛騎士で公爵家の跡取りでもあるクラウドだった。
「殿下は俺のものになる運命だったんですよ」
押しの強い彼にとろとろに愛されて溺れていくフィーネ。
だが第二王女の娘がクラウドにご執心で─―!?