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女たちの本能寺
女たちの本能寺

女たちの本能寺

発売日:1992年11月01日

小石房子著

ISBN:978-4-87919-539-5 / C0020 / 256頁

定価1708円(税込)

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本能寺をめぐる九人の女たちのドラマ


天正10年(1582)といえば、戦国の大きな分岐点であり、日本の歴史の分水嶺にもあたる。この時代に信長、光秀、秀吉が天下を賭けてあらそった。ここに視点をすえた小石さんの歴史観は卓越している。しかも、この三人の英雄にからむ女たち、時代を浮き彫りにした手腕は見事というほかない。 歴史小説家南原幹雄氏も絶賛! 信長が暗殺され、政権が秀吉の手に落ちるまでの彼らをめぐる九人の女たち。騒乱の時代、それは女の戦国時代でもあった。


はじめに

一・敵は本能寺にあり――本能寺の変前夜
時は今
光秀がなぜ?
虎狼のような君主信長
本能寺へ

二・討ち死した女――お能

辻が花の紅一点
お能とお濃
新説登場
信長と信忠の最期

三・安土城の側室――お鍋
安土城脱出
信長にじか談判した母
ナンバーツーの側室
信長から秀吉ヘ
その後もしたたかに

四・姑を守り抜いた嫁――北政所
避難か、それとも籠城か
天吉寺山の大吉寺
糟糠の妻
秀勝の出現
おかか様という切り札
秀吉の中国大返し
再会を喜ぶ

五・坂本城で自害――光秀の妻
光秀の三日天下
あばた面
光秀の栄達
坤吟する光秀
坂本城に死す

六・敵将の側室となった美女――京極竜子
残党狩り
美貌の妻
お祢と竜子
お家再興

七・味土野(みどの)幽閉――細川ガラシャ
光秀の娘
離縁
隠れ里味土野
デウスの神との出会い
ふたたび忠興の許に

八・織田家最後の砦――お市
残された人びと
清洲会議
北ノ庄へ
賤ヶ岳の合戦
落城
お市ののど仏

九・十四歳の側室――摩阿姫
凱旋
勝家の手から秀吉の手に
加賀殿
薄幸の姫

十・仇敵の子供を産んだ女――淀殿
賤ヶ岳の戦利品
まず馬を射よ!
黒百合の花
女のたたかい

主な参考文献