■注文書ダウンロード 【コミックピアット2023年6月新刊注文書】 【コミックピ…
2022年12月21日(水)~27日(火) 会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー サイ…
発売日:2010年12月10日
琴寄政人著
ISBN:978-4-87919-598-2 / C0037 / 四六判並製 / 285頁
定価1760円(税込)
ゴミをぶちまけた教室、一面水浸しの廊下、トイレの壁に「○○死ね!」「××ウザイ!」の落書き……。
生徒指導が崩壊状態に陥った中学校で、対処の方途を見失いバラバラに孤立していた教師たちが、ついに結束を固めてチームを結成する――。
その取り組みから見えてくる 「独りだから群れる」今の子どもたちの成長と未熟
発売日:2010年03月25日
藤永茂著
ISBN:978-4-87919-597-5 / C0036 / 四六判上製 / 260頁
定価1760円(税込)
二世紀前に始まった「アメリカ」という試みそのものが一つの巨大な間違いではなかったか。
金融経済、アフガニスタン軍事行動、医療保険制度……オバマの選挙公約は何一つ「チェンジ」しないままである。軍・財・産複合体を構成するプルトクラシー(富裕階級支配)が演出したオバマ・ブランドの罪根は深い。
インディアン虐殺と黒人奴隷制のトラウマをつぶさに検証しながら、国家的傲慢(アメリカン・ウエイ・オブ・ライフ)さという、アメリカ建国以来の不治の病が地球全体に蔓延し、人類全体を絶望の淵へと誘っている。
建国以来、アメリカにデモクラシーなど存在しなかった!
発売日:2009年10月15日
トーマス・カイトリー著 立木勝訳
ISBN:978-4-87919-177-9 / C1022 / 四六判並製 / 388頁
定価2530円(税込)
◎世界史上に初めて登場した本格的なテロ組織と言われ、英語のassassinをはじめ、ヨーロッパ各国語で「暗殺」の語源となった「暗殺の秘密結社」アサッシン団
◎テンプル騎士団が崩壊したあとの地下組織としての活動に焦点を当て、具体的な記録や証拠を挙げながら事細かに語る「王も恐れた大勢力の秘密結社」テンプル騎士団
◎歴史的な起源から説き起こし、資料に基づいて客観的な分析を展開する、日本の読者にはほとんど馴染のない「知られざる結社」ヴェストファーレン秘密法定
発売日:2009年10月05日
クリス・マクナブ著 坂崎竜訳
ISBN:978-4-87919-032-1 / C0075 / 四六判並製 / 319頁
定価1980円(税込)
罠の設置方法や狩の道具作り、野生動植物の調理法、信号用の火のおこし方、救急措置、飲料水の作り方、シェルターの確保、推測ナビゲーション、天候・気象知識、地上から航空機への信号の送り方など、サバイバル状況下で必要とされる、あらゆる知識とテクニックを網羅。
◎世界の精鋭部隊が習得するサバイバル知識を、三百点を越えるイラストで解説!
◎生還するための基本知識と技術、通常のキャンプから生死を分ける局面まで対応!
発売日:2009年06月25日
佐川和茂著
ISBN:978-4-87919-595-1 / C1098 / 四六判上製 / 254頁
定価2200円(税込)
ホロコースト以後、作家たちはいかに言葉を紡ぎ、何を伝えようとしたのか。
善悪の混交を表現し、神と人との論争を展開し、極限状況に直面した人の生き方を問う--六〇年代から現在まで活躍するユダヤ系作家の苦闘を各作品への丹念な読解のもとに跡付け、〈ホロコースト文学〉に与えられた使命とその現代世界へのメッセージとは何かを明らかにする。
発売日:2009年06月25日
純丘曜彰著
ISBN:978-4-87919-596-8 / C1098 / 四六判並製 / 686頁
定価2530円(税込)
表象学者・古宮誌織は、文科省の乱脈科研費、世界遺産財団の世襲問題に巻き込まれ、イエスの聖血、聖杯グラールそして聖槍ロンギヌスを巡る聖堂騎士団と救院騎士団、皇帝城代伯と帝国自由都市、フリーメーソンとイエズス会、モルトケとナチス、さらには現代の原理主義や環境主義まで、その二千年来の争奪戦をキリスト教会内の伝承に基づいて調査するはめに陥る。
観光ガイドでは触れられることのないプラハ・ローデンブルク・ノイシュヴァンシュタイン城、ケルン大聖堂等の驚愕の秘密。物語の虚構の向こうに見え隠れする歴史の真実!
『闇の奥』『薔薇の名前』に並ぶ哲学ミステリーの大作!!
発売日:2008年12月25日
デーヴィッド・アイク著 本多繁邦訳
ISBN:978-4-87919-176-2 / C0093 / 四六判並製 / 577頁
定価2530円(税込)
異論・反論を許容できない社会であなたは生きていけるのか。
全体主義的監視・管理社会の恐怖は現実のものだ。超古代から現代まで、人類の全面支配をもくろむ“影の王国”による陰謀の数々をあぶり出す。
発売日:2008年12月25日
デーヴィッド・アイク著 本多繁邦訳
ISBN:978-4-87919-175-5 / C0092 / 四六判並製 / 576頁
定価2530円(税込)
オーウェルが、ジョンレノンが気づいていたことを、今あなたも。
医師が健康を、弁護士が正義を、大学が知識を、政府が自由を、主要メディアが情報を、宗教が精神性を破壊している人類の現状に疑問を持つすべての人に。
なぜ今、吉本思想なのか? 内に対しては、自分自身の生き方をつくりえる思想だから。外に対しては、世の中のどこがおかしくて、どこがいいのかを、自分に向けてはっきりさせてくれる思想だから。
レクチャーの形をとった語り、フーコー・ブルデューら世界思想のレベルを押さえた論考、「吉本―わたし」の内的な対話によって、これまで誰も試みることのなかった、〈吉本思想をいかに内在化して活用するか〉に真っ向から取り組んだ渾身の力作。
発売日:2008年07月01日
イブラハム・ワルド著 立木勝訳
ISBN:978-4-87919-174-8 / C0036 / 四六判上製 / 422頁
定価3080円(税込)
国際テロリストの資金ネットワークの中核に一撃を加えた!?
9・11テロ攻撃以後、ブッシュ政権が実施した一連の金融取り締まりは、百害あって一利なしの無能な策だった。〈テロ資金供与の容疑で銀行口座を凍結〉といった戦果がはなばなしく喧伝されながら、テロ活動はいっこうに減らないどころか、ますます増えているのはなぜか。
対麻薬戦争で使った手法を〈利益のための犯罪〉とは無縁な対政治テロに適用したことの根本的な失敗を詳細に例証する。