■注文書ダウンロード 【コミックピアット2023年6月新刊注文書】 【コミックピ…
2022年12月21日(水)~27日(火) 会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー サイ…
発売日:1999年01月20日
工藤和彦著
ISBN:978-4-916049-05-6 / C1376 / B5判変形 / 88頁(内カラー72頁)
定価1975円(税込)
基本花型か本格文人なげ入れまで,一輪いえっから多種挿しまで,また趣向的なものからなげ入れ応用の掛け花,釣り花まで. いけばなのエッセンスといわれる「なげ入れ花」(瓶花).その豊かな世界に伝統を踏まえつつも新感覚で挑戦する.身近な圭子の参考作例としては勿論,なげ入れ花作品集としても類を見ない画期的なカラー作例シリーズ.
発売日:1998年11月10日
丹下俊明著
ISBN:978-4-87919-567-8 / C3552 / A5判上製・函入り / 432頁
定価13200円(税込)
膨大な文献の渉猟と現存建築の実地調査により、滞欧24年の著者が埋もれた建築家とその作品を発掘。これまでの建築史を超えた新鮮な視点からの構成と記述。個々の建築家の像を通じてヨーロッパ建築文化の神髄を描く。
ヨーロッパを中心に没年が1899年以前の建築家800余人を収録
滞欧20余年の著者ならではの現存する建物に関する豊富な具体的記述
図版総点数約650点のうち半数を占める建築写真はすべて著者による撮影
主要人物については参考文献を掲げて読者の知的関心に応える。
キリスト教揺籃期の紀元一世紀からプロテスタント教会の興隆する一六世紀迄を扱う。この種の事典、百科としては唯一の書。 キリスト教異端に関する基礎的な情報を近年の研究動向を踏まえてコンパクトに紹介する一書。
発売日:1998年07月14日
アンドレ・ナタフ著 高橋誠・桑子利男・鈴木啓司・林好雄訳
ISBN:978-4-87919-138-0 / C1510 / A5判上製 / 480頁
定価10120円(税込)
これまでの英米系のオカルティズム文献とは一味もふた味も違うフランスの碩学による真に知的、挑戦的な〈隠された知=オカルト〉に関する読みごたえ十分なリファレンスブック。 オカルティズムの主題・人物列伝・文学表現の三部構成からなり、その叙述はエスプリと博覧強記に満ちている。豊富な参考文献一覧を付す。
聖書とならぶキリスト教文化のもう一つの顔--聖人崇拝。 信仰に殉じた人間の栄光と受難のドラマ。聖書とならぶキリスト教文化のもう一つの顔――聖人崇拝。生活と信仰のなかに今も息づく聖人たち950余名の生涯と事績を英国の第一人者が歴史・客観的に紹介する我が国初の本格的な聖人事典。付録一覧として守護聖人、聖人の表象、祝祭日を付す。
聖母マリア、使徒、天使、教父、神学者、宣教師、教皇、修道院長から世俗にあって真摯な信仰の生活を送った様々な階層の老若男女――農民、主婦、乞食、軍人、実業家、政治家、君主等――まで、また正式な列聖者から民衆の敬けんな宗教感情から生まれた伝説上の聖人まで、宗教的人間の一大伝記集成。
カバー図版:ウッチェロ「パリサイ人に説教する聖ステパノ」
発売日:1998年04月10日
高木昌史編 高木昌史訳
ISBN:978-4-87919-136-6 / C1098 / 四六判上製 / 232頁
定価2750円(税込)
ホメーロスからゲーテ、そしてベンヤミンまで。西欧文化2000年の庭園憧憬。庭園を読むとは、それを生み出した国・時代・人々の美意識や価値観=文化の本質を読むこと。そして、癒しの場、親密な語らいの場=ロクス・アモエヌス(魅力的な場所)としての庭園は、時代を越えて、現代に生きる私たちにもますます必要とされている。庭園をキーワードに、香り高いアンソロジーによる西欧文化史の一断面。各作品には簡潔な解題を、巻末には解説として庭園史概略、関連年譜を付す。
発売日:1997年11月01日
工藤和彦著
ISBN:978-4-916049-04-9 / C1376 / B5判変形 / 円96頁(内カラー59頁)
定価1975円(税込)
基本花型か本格文人なげ入れまで,一輪いえっから多種挿しまで,また趣向的なものからなげ入れ応用の掛け花,釣り花まで. いけばなのエッセンスといわれる「なげ入れ花」(瓶花).その豊かな世界に伝統を踏まえつつも新感覚で挑戦する.身近な圭子の参考作例としては勿論,なげ入れ花作品集としても類を見ない画期的なカラー作例シリーズ.
発売日:1997年11月01日
呉善花(お・そんふぁ)・崔吉城(ちぇ・きるそん)著
ISBN:978-4-87919-570-8 / C0036 / 四六判上製 / 240頁
定価1650円(税込)
1965年の日韓国交正常化以後に自分の意志で日本に来て日本で生活する韓国人を、ニューカマー韓国人と呼ぶ。植民地時代に根をもつ在日韓国人とはことなる現代のフリーな国際移住者である。二人のニューカマー韓国人知識人による、目からウロコが落ちるストレートな韓国批判と提言。日本人には見えない韓国が見事に見える白熱対談。
発売日:1997年09月20日
呉善花(お・そんふぁ)著
ISBN:978-4-87919-568-5 / C0036 / 四六判上製 / 224頁
定価1650円(税込)
日本体験を通していよいよ見えてきた世界にマレな日本人の特異性の秘密。 欧米人、中国人、韓国人とのほうが、日本人よりも共通性が多くてつき合いやすいという外国人が多いのはなぜか。そこには「世界標準」から大きくはずれた日本人の特異性がある。なぜ日本人だけがそうなのか、それが外国人には大きな謎となっている。日本が直面する危機の最大ポイントがそこにある。 外国人には理解しがたい日本人のユニークさをあますことなく指摘し、その根っこには「自然に対する絶対受け身思想」があると説く。その力強い話の道筋は、まるで謎解きミステリーのような仕立てで痛快に展開される。また日本人はどうすれば「外国人に理解されるか」についての具体的な提言もある。ニューカマー韓国人の目がとらえたまったく新しい日本人論。著者初めての語り下ろし。
発売日:1997年06月01日
呉善花(お・そんふぁ)著
ISBN:978-4-87919-565-4 / C0036 / 232頁 / 四六判上製
定価1650円(税込)
反日感情を形づくっているのは、植民地支配への恨みだけではない。いまも現代韓国に生きる、李朝特有の小中華主義に基づく「日本蔑視観」である。著者はこうした観点で、「日帝の暴力」の観点からは見えてこない、朝鮮独立の可能性を潰した「中華帝国の暴力」と「李王朝の暴力」を見事に明るみに引き出した渾身の問題作! <侮日韓と征韓論>激突の歴史から日韓関係を徹底的に見つめなおす歴史認識の違いその根本にあるもの 韓国人の反日感情。それは植民地支配への恨みからではない。根本にあるのは、現代韓国に亡霊のように生きつづける、李朝特有の小中華主義と日本蔑視観である。そうした観点から、近代日韓関係を徹底的に見つめなおし、日本と提携して朝鮮にクーデターを起こした金玉均らの足跡に大きな照明をあてる。