■注文書ダウンロード 【コミックピアット2023年6月新刊注文書】 【コミックピ…
2022年12月21日(水)~27日(火) 会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー サイ…
発売日:1993年02月25日
M・フーコー・北山晴一・山本哲士著
ISBN:978-4-87919-112-0 / C3030 / 四六判上製 / 160頁
定価1923円(税込)
個人の行動を可能にし、生活全体を可能にするものとして権力関係をとらえる。社会科学的フーコーと哲学的フーコーとの交点に位置する名論稿であり、「人間という主体」がつくりだされる、個人と国家との史的根源を探る。
発売日:1993年02月01日
工藤和彦著
ISBN:978-4-87919-616-3 / C1376 / B5判変形 / 104頁(内カラー63頁)
定価1762円(税込)
いけばなの豊かな表現と技法のすべてを,はじめて花材別 に編纂した待望の実用シリーズ.「作品」というより「作例」本位を心がけ,日頃の実作のヒントになるように,該当花材の表現をくまなくとりあげたほか,「花材のあつかいと挿法」「取合せ一覧」「花材の文化誌」なども収録.
発売日:1993年02月01日
S・K・アブリッシュ著 林睦子訳 平山健太郎解説
ISBN:978-4-87919-110-6 / C1036 / 四六判上製 / 296頁
定価2114円(税込)
20世紀にパレスチナ人であることは、離散の民ユダヤ人がイスラエルという国をもったことで、国を失った人々だといえる。新たな離散の民パレスチナ・アラブ人の苦難の20世紀を、著者一族の四代にわたる歴史を通じて物語る。過酷な政治に翻弄され、西欧化(近代化)の過程で変わりゆくアラブの伝統的生活をもこまやかに描いた出色のヒューマン・ドキュメント。
発売日:1992年12月01日
呉善花(お・そんふぁ)著
ISBN:978-4-87919-541-8 / C0036 / 四六判上製 / 216頁
定価1367円(税込)
日本と韓国はなぜ接近すればするほど摩擦が激しくなるのか? その背景を形づくる日韓文化、社会、ことば、人間もようなどを縦横に語る、味わいの深い文化エッセイ集。韓国人特有の「自民族優越主義」と日韓摩擦の関係など、これまでにないハードな評論も収録。 合わせ鏡の関係としての日韓。 自分の前にかざした鏡に後ろからもうひとつの鏡をかざして写 し合わせると、自分後ろ姿が見える、それが合わせ鏡。そのように自分の後ろ姿(無意識の自分のようなもの)を見るには、韓国にとっての日本は、またおそらくは日本にとって韓国は、お互いまたとない写 しあわせを可能にする関係にあるように思える。
天正10年(1582)といえば、戦国の大きな分岐点であり、日本の歴史の分水嶺にもあたる。この時代に信長、光秀、秀吉が天下を賭けてあらそった。ここに視点をすえた小石さんの歴史観は卓越している。しかも、この三人の英雄にからむ女たち、時代を浮き彫りにした手腕は見事というほかない。 歴史小説家南原幹雄氏も絶賛! 信長が暗殺され、政権が秀吉の手に落ちるまでの彼らをめぐる九人の女たち。騒乱の時代、それは女の戦国時代でもあった。
政治亡命 天安門から日本へ 1989年12月16日の中国人ハイジャック犯・張振海は、日本への政治亡命を求めたが強制送還された。日中政治の暗部と越境に至るまでの足跡を追いながら、天安門以後中国のホットな政治・社会の現状をレポートする。 そこから、天安門事件の舞台裏がしだいに明らかになってくる。 天安門事件クーデター説の登場 たび重なる天安門事件首謀者たちへのインタビューによって。ようやく事件の核心が見えてきた時、「天安門事件はクーデタだった」とする改革派幹部の意外な証言が飛び出した……。
発売日:1992年05月08日
文化科学高等研究院編(川越 修・見市雅俊・福井憲彦・白幡洋三郎・園田英弘 山本哲士・陣内秀信・森反章夫著)
ISBN:978-4-87919-535-7 / C3030 / 四六判上製 / 240頁
定価2350円(税込)
空間の存在論へ向けて. ヒト・モノ・自然・象徴の全体世界, 土地の固有の生活価値のうえに形成された文化世界, 日々の生活や経済と結びついている社会世界.都市・空間・建築の根拠を超領域的なプラチック学としてさぐり, 新しい空間世界の構想をめざす.
発売日:1992年03月10日
孫昌鍋(そん・ちゃんほ)著 呉善花訳
ISBN:978-4-87919-108-3 / C0097 / 四六判上製 / 256頁
定価1367円(税込)
韓国で大反響を巻き起こした問題小説! ソウルから東京へ──小学校教師のソンヒは、なぜ日本でホステスとなり日本で生き続けようとするのか?「もう一つの日韓問題」の現実を鋭く描いた、注目のノンフィクション・ノベル <東京アリラン>の心情 アリランとは韓国民謡にうたわれた伝説上の峠。愛しい人が私を捨てて去ってゆく。でも、アリラン峠を越えようとしているあのひとは、その険しく苦しい道程に、十里も歩かないうちに病に倒れてしまうに違いない──。 作者は、留学生をはじめとする日本で暮らす韓国人たちそれぞれの心に、<東京アリラン>の歌声を聞いている。
発売日:1991年10月25日
呉善花(お・そんふぁ)著
ISBN:978-4-87919-527-2 / C0036 / 四六判上製 / 232頁
定価1367円(税込)
韓国人の本音を掘り下げ日韓摩擦の底に横たわる「巨大ないき違い」その実像をくっきりと描き出す。日本人にとって日韓関係の要は韓国人の「恨」をどう理解するかにある。また自らの体験をもとに誰も書かなかった日韓ビジネスの悲喜劇を赤裸々に描写 。 韓国人の恨とは何か? 自分の人生の不幸の原因がはっきりしないとき、自分の運命が恨になる。そこでは、自分がいかに不幸がということを嘆きながら、そのことは楽しんでもいる。不幸の原因が自分の外部にあると感じられるとき、恨は対象を獲得して対象への容赦ない攻撃が生まれる。
発売日:1991年06月10日
琴寄政人・岡崎勝共著
ISBN:978-4-87919-526-5 / C1037 / 四六判上製 / 224頁
定価1708円(税込)
学校・教育の危機が叫ばれる現在、理想論や文化論などの第三者的立場ではなく、教師と生徒が共に自己形成する場として考える、現場教師の渾身の対論。 学校幻想から解き放たれたとき、教師─生徒のパワー関係もいきいきと輝きだす!