■注文書ダウンロード 【コミックピアット2023年6月新刊注文書】 【コミックピ…
2022年12月21日(水)~27日(火) 会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー サイ…
発売日:2006年05月25日
グレアム・フィリップス著 立木勝訳
ISBN:978-4-87919-165-6 / C1022 / 四六判上製 / 390頁
定価2750円(税込)
ヴァティカン、エルサレム、古代ローマ都市エフェソスそして聖杯伝説の故地ウェールズへの現地取材をまじえながら、膨大な研究資料と大胆な仮説、豊かな推理力を駆使して語る最良質の歴史エンターテイメント。史上最も有名なイエスとマリア母子の謎を追う。
著者は一世紀にわたる協会の隠蔽工作を暴き、マリアの永眠の地とおぼしき場所を発見。しかもその過程で、イエスの出自について驚くべき理論もあきらかとなる。教皇グレゴリウス一世から始まった一四〇〇年間の沈黙の陰謀が今、明らかになる。イエスは文字通り「ユダヤ人の王」だった!
発売日:2006年05月25日
マイケル・ベイジェント&リチャード・リー著 林和彦訳
ISBN:978-4-87919-164-9 / C1022 / 四六判並製 / 506頁
定価2530円(税込)
西欧秘儀結社の代表格、テンプル騎士団とフリーメーソン結社との知られざる繋がりを、スコットランド独立戦争からアメリカ独立戦争まで、現地取材、新たな証拠の発掘、豊富なエピソードなどをまじえながら、詳細に跡付ける歴史ノンフィクションの話題策。
世界的ネットワークをもつ世界最大の秘密結社フリーメーソン団の思想と実践は、その目的と理想の実現を新大陸にもとめ、その結晶がアメリカ合衆国の独立というかたちで成就する。テンプル騎士団の成立・隆盛・弾圧のプロセスも紹介。
発売日:2006年05月01日
サム・パーニア著 小沢元彦訳
ISBN:978-4-87919-163-2 / C1040 / 四六判上製 / 238頁
定価2530円(税込)
今ではすっかり市民権を得た臨死体験の中でも、「心停止状態における」患者が時々報告する生々しい体外離脱報告に焦点をあてながら、若き救急救命士が懇親の科学的情熱と豊かな感性を込めて「われわれが死ぬとき何が起こるか」「去り行く魂はどこに行くのか」そして「意識や心はどのようにして生じてくるか」という万人にとっての最大の謎への展望を提供する話題の一冊。
コッポラの「地獄の黙示録」の原作であると同時に、ポストコロニアリズム論にもしばしば登場する、二十世紀、英語圏諸国の大学で教材として最も多く使われた英文学屈指の名作、半世紀ぶりの新訳!
原文対比の詳細な注釈、現代におけるこの小説の社会・思想的意味を鋭くえぐる小論考にも注目! 訳者は在カナダ三十余年、英語を第二の母国語とする物理学者・評論家。
わが国に本格的な口承文芸学を確立した柳田國男が、その準備段階で膨大な量の西欧文献を原書で研究していたことはあまり知られていない。本書は独文学の高木昌史を中心に専門りょういきを異にする13名の成城大学研究スタッフが、同大学民族学研究所保管の柳田の洋書文献に逐一あたりながら、柳田研究史におけるこの空隙を埋めようとする初めての本格的な比較研究ハンドブックである。
自らの波乱に満ちた半生を振り返り、合わせてセックス・マイノリティの人びと――トランスジェンダー(性同一性障害)やホモセクシャル(同性愛)――の知られざる世界を身近な問題として語る衝撃の書。
発売日:2005年11月21日
琴寄政人著
ISBN:978-4-87919-587-6 / C0036 / 四六判並製 / 224頁
定価1430円(税込)
小中学校教師生活三〇年、生徒たちを「オマエら」と呼び、生徒たちから愛称で呼ばれる名物先生が、日々問題を起こす生徒たちと「丁々発止のバトル」を展開する。 生徒たちにあるのは不満ではなく退屈なのだ。学校は今や「反抗の対象」ではなく「ゲームの対象」となっている。「なぜそうなのか」と取り組むなかで、「子どもたちとの間合いの取り方」を鮮やかにえぐり出す、身体をはった「心の格闘技」の書。斎藤次郎氏の推薦!
発売日:2005年11月21日
ハワード・フリール/リチャード・フォーク著 立木勝訳
ISBN:978-4-87919-160-1 / C0036 / 四六判上製 / 464頁
定価2750円(税込)
『ニューヨークタイムズ』のイラク報道は、同紙が自ら認める以上に悪質なものだった……同紙は本当にその名声と評価に見合う報道を行っているのか。「世界有数の高級紙」を取り囲む<神話>の実態を同紙の記事(ベトナムからイラクまで)に即しながら詳細に検証し、法軽視の安易な武力行使のチェックを怠ってきた「ジャーナリズムの不正」を徹底的に指弾する問題書。
発売日:2005年07月25日
アウグスト・クビツェク著 橘正樹訳
ISBN:978-4-87919-159-5 / C1022 / 四六判上製 / 444頁
定価3080円(税込)
20世紀初頭、ドナウ河畔の都市リンツそして12の民族が混在する首都ウィーンで、若きヒトラーは何を見、何を感じ、何を決意したのか。希望の星・恐怖の的、政治家ヒトラーの「誕生」はいかにして準備されたのか。
*歴史家ビリギッテ・ハーマン「掲載されている若きヒトラーの葉書や手紙を別にしても、本書は初期ヒトラーに関して比類ない豊富な資料を提供している」